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世界遺産の歴史
   
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バグラティ大聖堂とゲラティ修道院

【バグラティ大聖堂とゲラティ修道院┃基本データ】
国名:グルジア共和国
所在地:クタイシ(バグラティ大聖堂)及びゲラティ(ゲラティ修道院)
登録年月日:1994年
遺産種別:文化遺産・・・ranking
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【バグラティ大聖堂とゲラティ修道院┃いつ、誰が造ったの?】
バグラティ大聖堂は1003年、バグラト3世が国の内外から有力者を多数集め、建設しました。
ゲラティ修道院は1130年、ダヴィド4世の命で建設されました。

【グルジア┃歴史】
バグラト3世が巧妙な政策によってグルジアを初めて統一、
首都はクタイシでしたが、1122年ダヴィド4世がトビリシへ遷都。
やがて、大国の属国としての歴史が続きます。
ビザンツ帝国→オスマン帝国→ペルシア→ロシア
1918年にロシアからの独立宣言、ソビエト連邦に加盟。
1936年、ソ連邦構成共和国になり、1991年ソ連邦の解体によりグルジア共和国として独立しました。グルジアはスターリンの出身地でもあります。

【バグラティ大聖堂とゲラティ修道院┃みどころ】
「バグラティ大聖堂」は様々な建物を組み合わせたような建造物で、それぞれ異なるデザインのアーチ、大きな円錐形の屋根です。
「ゲラティ修道院」は、国の教育機関・付属王立学校として使われました。
ミカエルとガブリエルを従えた聖母マリアとキリストのモザイク画や外壁を飾るみごとなレリーフはグルジア芸術の粋。

【バグラティ┃感想】
山の中にポツポツと家が建っているのが見え、突如大聖堂が見える、そんな感じです。
グルジアは経済が不安定で、「日本人が観光に来た」という情報が行き渡り、行くとこ行くとこでふっかけられて金を巻き上げられるそうです(--;)



posted by 美海 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルジアの世界遺産
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