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世界遺産の歴史
   
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デロス島


(この絵はお隣のミコノス島です。)
【デロス島┃基本データ】
国名:ギリシア共和国
所在地:エーゲ海キクラデス諸島中央部の島、デロス島
登録年月日:1990年
遺産種別:文化遺産・・・ranking





【デロス島┃宗教的な歴史】
デロスとは、ギリシア語で「明るい島」という意味です。
ギリシア神話でレトはゼウスの子を身ごもり、オルテュギアー島でアルテミスを、デロス島でアポロンを産んだとされています。
デロス島はアポロン生誕の聖地なので、巡礼地として栄えました。
巡礼者からの奉納品である大理石のライオン像は、かつて9体ありました。(現在は5体)
その他、アポロン神殿や円形劇場跡、モザイクで飾られたイルカの家、仮面の家、セラピト神殿跡、イシス神殿跡などがあります。

【デロス島┃経済的な歴史】
紀元前480年、ペルシア戦争が起きましたが、デロス島はアポロン神を祀る宗教の中心地だったので、戦禍をまぬがれました。
紀元前478年にデロス・アッティカ同盟が成立、会議所と供託金の保管所が置かれ、地理的に交通の便が良かったため、やがて国際的自由貿易港として栄えました。
小アジアのポントス王ミトリダテス6世によって紀元前88年と紀元前69年の二度、略奪を受けるとデロス島の経済は崩壊しました。
紀元2世紀、アポロン神殿の管理人だけが住む島になっていました。

【デロス島┃感想】
デロス島へはミコノス島から行けるようです。
白くて青いミコノス島、石がゴロゴロしてる島デロス島、
ミコノス島がきれいすぎて、デロス島がどうしても見劣りしてしまうのは私だけでしょうか???
タグ:デロス島
posted by 美海 at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギリシアの世界遺産
この記事へのコメント
Posted by 長谷部 操 at 2008年04月18日 09:57
>長谷部 操さん

お久しぶりです〜(^▽^)ノ
Posted by 美海 at 2008年04月18日 22:09
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