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世界遺産の歴史
   
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アゾレス諸島のアングラ・ド・エロイズモ

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┃アゾレス諸島のアングラ・ド・エロイズモ┃基本データ
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国名:ポルトガル共和国
所在地:アゾレス諸島テルセイラ島
登録年月日:1983年
遺産種別:文化遺産・・・ranking

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┃1┃アゾレス諸島テルセイラ島アングラ・ド・エロイズモ
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ポルトガル最西端から1400km西の沖に浮かぶアゾーレス諸島は、

火口湖や熱泥などがあり、かつてアトランティス大陸の一部だった

という説もあるロマンを秘めた火山島群です。

ポルトガルの船乗りが最初に見つけた島で、ノスリ(タカ目タカ科ノスリ属)

の大群を見て、アゾレス(オオタカ)と間違い、アゾレス諸島という名前をつけました。

そして、3つ目に見つけた島にテルセイラ(三番目)という名前をつけました。

アゾレス、テルセイラ、共に素敵な響きを持った名前ですが、

意味が分かると結構適当につけたんだなぁって気がしてきます。

「アングラ」=小さな湾、「ド・エロイズモ」=英雄的な、

という意味です。

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┃2┃アゾレス諸島の歴史
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1427年、ポルトガル人がアゾレス諸島を発見しました。

なかでもテルセイラ島の入り江沿いアングラには、天然の港・真水・防御に適した環境が元々そなわっており、ポルトガルはアングラに植民地特有の「碁盤の目のような街」をつくりました。

アングラはヨーロッパ・アフリカ西海岸・新大陸探索を結ぶ航海の要所として、重要な位置を占めるようになりました。

16世紀末にポルトガルがサン・セバスチャン要塞を建造し、

1580年〜1640年までスペインの植民地であった間に、スペインが

サン・フェリペ要塞を建造しました。

1980年1月1日、たった11秒の地震で、アングラ・ド・エロイズモの歴史的建造物のほとんどが崩壊してしまいました。

修復作業は現在も続いています。

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┃3┃アゾレス諸島のアングラ・ド・エロイズモの感想
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アトランティス大陸の一部かも知れないなんて、想像するだけですごく感動します。

ああ、その地に立って、大地を踏みしめてみたい(遠い目)

アゾレス諸島のアングラ・ド・エロイズモの貼れる画像が見つからず、

「NHKの世界遺産の旅」へのリンクです。すみません。

http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards468.html
posted by 美海 at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポルトガルの世界遺産
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