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世界遺産の歴史
   
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サンティアゴ・デ・コンポステーラ

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┃サンティアゴ・デ・コンポステーラ┃基本データ
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国名:スペイン共和国
所在地:ガリシア州ラ・コルーニャ県
登録年月日:1985年
遺産種別:文化遺産・・・ranking



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┃1┃サンティアゴ・デ・コンポステーラ
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サンティアゴ・デ・コンポステーラとは、エルサレム・ローマに次いでキリスト教の三番目の聖地です。

サンティアゴとはキリスト12使徒の一人、大ヤコブのことで、

12使徒の中でも最もキリストに近い存在と言われていた人です。

コンポステーラ(campuss stellae)は星の野もしくは

墓廟を意味するコンポシトゥーム(compositum)に由来するのでは

ないかと言われています。

44年頃、大ヤコブはエルサレムで殉教し、どういうわけか遺骸は

はるばるスペインの西端、大西洋に面したガリシア自治州までやってきた。

9世紀に星に導かれた羊飼いがサンティアゴ・デ・コンポステーラの地で聖ヤコブの墓を発見し、墓のあった場所に、

石と粘土を使った粗末な礼拝堂が建てられたそうです。

872年、アルフォンソ3世によって改築され、いろいろな時代に増改築されて、現在の姿になりました。

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┃2┃巨大な香炉「ボタフメイロ」
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サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂には円蓋から鎖で吊るした巨大な香炉があります。

到着したばかりの巡礼者たちは大聖堂でそのまま寝ていた
            ↓
大聖堂では常に香を焚き染めていないといけない
            ↓
長時間そこにいるとニオイがきつすぎる

ということで、それを防ぐために香炉が振って動かせるように工夫されました。

重要な式典の時、ボタフメイロは滑車を利用して翼廊の隅から隅まで振りうごかされます。

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┃3┃サンティアゴ・デ・コンポステーラの感想
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サンティアゴ・デ・コンポステーラへ行けば、罪が許されるそうです。

私は宗教家ではありませんが、うちに立ち寄られた

エホバの証人に入られている方々は、

「聖書を研究すれば分かります、神はいます」と言っておられました。

地球が誕生して50億年。

今になって小惑星アポフィスが2029年に地球に衝突する可能性があるというニュースが流れ、話題になっていますが、

6500万年前に直径10〜15kmの小惑星がメキシコに落ちて恐竜は死滅。

本当か嘘か、大国はついに人工的に地震を起こせるようになったと、ネットで騒がれていますが、人類は神の怒りに触れたのでしょうか。

地球の防衛本能なのでしょうか。
posted by 美海 at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スペインの歴史
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